【UberEats横浜】配達パートナー 2月まとめ

2月を振り返ると、前半に旅行へ行ったりやる気がなかったりで前半15日までに配達回数が17件しか配達しませんでした。

しかし、2月後半には新タイプの週間クエストがあったことや、気温も暖かくなってきたこともあり、月を終わってみれば278件配達と後半の2週間ハイペースな稼働をしました。

また、2月18日から24日の週は配達回数、オンライン時間、週間報酬、全てで最高記録を更新しました。

前月1月まとめ↓
Uber Eats 横浜 配達パートナー 1月まとめ

 

オンライン時間と運転時間、月間売り上げ

いつもながらの月間データからいきます。

オンライン時間は110時間38分、運転時間は88時間4分でした。オンライン時間に対する運転時間の割合(実稼働率)は約80%で前月1月と大きく変わらず。平日は日によって需給バランスが違うので実稼働率も60%〜ほぼ100%とまちまちで平均は85%くらい、週末の平均は75%くらいです。

月間の売り上げ額合計は15万円ほどでした。配達回数が少ないので、少し伸び悩んだ結果となりました。

ブーストの月間平均倍率は1.48倍で前月1月の1.58倍から低下しています。日またぎクエスト組はブースト倍率を低く設定されていることが要因と思います。

日またぎクエストについての記事はこちら↓
【UberEats横浜】月-水、金-日の3日間クエストは報酬がいい?

 

オンライン時間に対する時間単価はおよそ¥1390/時で、前月1月の¥1,520/時から¥100を超える低下という結果となりました。これは1月には週間クエスト1万円x2回があったために単価が大きく上昇していたので、2月は正常な単価に戻ったと考えられます。

配達単価も同様に前月1月は¥582/件だったのが、2月は¥553/件となっています。こちらも1月の週間クエスト2万円の影響と考えられます。

時間単価・配達単価はしばらくこの程度で推移していくのではと思います。

 

2月のイレギュラーまとめ

2月に起きたイレギュラーを4件紹介します。

当たり前のように起きていること以上の出来事がいろいろ発生しました。

 

イレギュラー1:単独転倒事故→料理破損で配達中止

初めて大きな事故してしまいました。

六角橋ピックから横浜駅方面への配達で栗田谷の山越えルートを選択したら、栗田谷の坂を下りきったところで自転車が転倒、料理がバッグから飛び出して破損してしまいました。

料理がアスファルトを滑ったため外装が傷付き中身も一部が飛び出しているのが袋越しに見え、即座に配達継続は無理だと判断してサポートに料理を破損した旨を連絡しました。サポートから注文者様に電話したものの繋がらず注文自体がキャンセルとなってしまいました。これについては注文者様に申し訳ない思いです。

事故原因は最初、マンホールで滑ったのが原因かと最初思ったけれど、天候は晴れていて路面はドライということを考えると可能性は低い。後々わかったのが前輪タイヤの空気圧不足でした。パンクしているような状態ではないものの、しっかりとタイヤに空気が入っていない状態でした。そのタイヤでカーブを曲がろうと車体を傾けた時にタイヤが地面を噛まなかったのが原因と思います。

不幸中の幸いなのが、対向車後続車がなかったこと、自転車が転倒した先に歩行者がいなかったことで他人を巻き込むことなく、自分自身の怪我もヒジとヒザにすり傷を負った程度でした。

今後は自転車の状態をしっかり確認して、スピードの出し過ぎにも注意しなければと肝に命じる出来事でした。

 

イレギュラー2:システム不具合で配達できない

2月中旬ころから頻発したマンション名や部屋番号が表示されない不具合で配達できなかった案件です。

配達開始時に部屋番号を教えてくださいという旨のメッセージ送ったが既読にならず、付近に到着後電話しても出ず10分タイマー作動で折り返しの連絡もなく料理を渡せず終了でした。

この件には続きがあって、2,3時間後に同じ注文者から別のレストランから配達することになりました。この時は電話連絡で繋がり、配達することができました。未配達の件については時間が経っていることもあり料理は渡さずに終えることにしました。

 

この件について翌日「配達が適切に完了されていません」というメッセージが届きました。正しい手順で完了操作をしたにも関わらずこのメッセージが届いたことに疑問を感じたので、ついでの用事もありパートナーセンターで確認したところ、注文者が届いていない報告をすると自動でこのメッセージが送信されるということ。

自動で送信されるなら文言を変えるべきだと思います。そもそも手順通りに完了しているのに、自動送信だからといってメッセージを送ること自体に違和感を感じた出来事でした。

 

イレギュラー3:リクエストを受けてから15分でレストラン着いたら怒られた

とある夕方から雨予報の平日ランチライムに横浜西口で配達開始直後、みなとみらいの某レストランのリクエストが鳴りました。この日はほぼ1日を通して配達開始直後、または配達中に次のリクエストが鳴る状態だったので、このリクエストもざっと15分くらいで到着できると思ってリクエストを受けました。

マクドナルドの配達を終え、リクエストを受けてから15分で着いたら、料理が用意されているのに待つように言われ、店長らしき人が登場し「遅れた理由は?」と聞かれました。

15分で遅いと言われるのは??もしや事故案件と思い確認してみると50分前に入った注文ということ。配達完了後にわかったが、最初のリクエストは僕がレストランに到着する約35分でした。つまり僕が受けた時点で20分の遅れが生じていたのです。

このようになる理由として、このエリアの配達パートナー不足、別の配達パートナーが数分保持してからキャンセルした、等が考えられます。

どちらにしても完成から30分以上経過した料理を出したくないレストランが作り直しをUberサポートに確認し、配達パートナーである僕も20分ほどそのまま待つことを了承ということになりました。ランチタイムで稼ぎ時だったこともあり、待つのは勿体無いと思ったけれど一人一人の注文者を大事にすることも重要なので、これに関しては文句を言うことはありません。

作り直しをした上で結局リクエストから1時間15分程で配達完了でした。注文からだと1時間半ほど経過していたと思います。

これだけ配達が遅れても配達先では笑顔で受け取って頂き、問題なくその後も配達遅延などの低評価は付きませんでした。もしかしたらサポートから注文者さんに電話できちんとした対応をしてくれたのかもしれません。

 

さて、この問題で僕が学んだことはリクエストを受けた時間を明確にすること。そのためにこれ以降はリクエストの画面をスクショすることにしました。

 

イレギュラー4:レストランに配達先変更の連絡あり

横浜戸部の某レストランにピックアップに行った時、レストラン到着したところでスタッフさんから料理と一緒に小さなメモ書きを渡されました。

「お客様から配達先を変更してほしいと電話がありました」とのこと。

そのメモ書きを見ると、「高津区〜〜」と書いてあるのを見て「!?!?」ってなりました。。。

流石に横浜駅付近から川崎の高津区まで自転車で配達はできないなと思い、サポートに電話してキャンセルとなりました。

後ほど距離を検索すると19kmと出ました。自転車で配達するとなると1時間以上かかって、料理は完全に冷めていたでしょう。ざっくりと報酬を計算するとブースト込み1500円くらいで、横浜駅まで戻って来ることを考えると割に合いません。キャンセルして正解だったと思います。

後から思ったことですが、これはレストラン到着後のキャンセルなので、500円貰えたんじゃないか、、、と思ったけれど、配達開始前にキャンセル操作したので履歴が残っていないので、後から言っても無理だろうなと思って諦めました。

ついでに言うと料理は廃棄になったので、持ち帰っても良かったと思いますが、量が多かったのと時間的に夜のピークタイムに入るくらいのタイミングだったので、お店の方に処分をお願いしました。注文メニューの中にサーロインステーキ弁当があったのを見ていたので、それだけはもらっておけば良かったなと後から後悔しています。。。

 

ちなみにこの件が僕の中で終わって次の配達に向かおうとした瞬間に、iPhoneの電話帳に[Uberサポート]と登録した番号から電話があって「〇〇(注文者の名前)さまのお電話でしょうか」と聞かれたので「間違って配達パートナーの電話にかけてます!」って言って即切りしました。

サポートの時差が発生する男性オペレーターはちょっとよくわからない人です。

 

まとめ:今月感じたこと

Uber Eatsの配達パートナーをやっていると色々な人にも出来事にも遭遇します。

僕は毎日同じ場所で仕事するのが嫌いな人なので、ここ最近は暖かくもなってきているので楽しく配達しています。

もちろん変わった注文者、レストランパートナー、他の配達パートナーがいますが、そのような人たちにイライラしたりするのは時間が勿体無いと思うようになりました。

笑顔で「ありがとう」と言ってくれる注文者さま。

笑顔で料理を渡して「気をつけてくださいね」と送り出してくれるレストランのスタッフさん。

車道の反対側から手を振ってくれたり、すれ違いの時に「お疲れ様です〜!」と気持ちいい挨拶をしてくれる配達パートナーさん。

そういう方々の気持ち良さを次の力に変えていく、プラスのサイクルの一部に僕もなれたらいいなと思いつつ、Uber Eatsの配達パートナーを続けていきたいと思います。

 

ちなみに、3月中〜下旬には赤チャリ卒業して、自転車を購入予定でいます。

一時期続けるかどうか迷ったことや、資金がとある事情で消滅してしまったこともあり、購入見送りしていましたがやっと購入する決断をしました。

 

さらに、1〜3月期でとある実験的な試みをしているので、今期の査定でゴールドパートナーになれれば、新たな報告をできると思います。

楽しみにお待ちください!

共有:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください