【UberEats横浜】現金案件50件やって思ったこと

6月22日からUberEats横浜でもやっと現金支払いが始まりました。

約2週間で50件の現金案件をしたのでそれについてさっくりとコメントします。

 

現金案件の件数とか金額とか

現金の支払いは50件

この期間全ての配達件数は261件だったので全体からの割合は20%くらいですね。

この中でクーポンで¥0の現金案件があったので、実質現金案件は51件でした。

¥0なのに「乗客が料金を支払わなかった」があるのは面白いです。笑

 

現金50件での合計回収金額は¥86,530でした。

1件あたりに換算すると¥1,730くらい。

しっかりとした数字を取っていないのでわかりませんが、クーポンを使った注文が半数くらいあったので、注文金額では¥2,000を超えているかと思います。

今後クーポン利用の注文が減る?と現金案件の回収単価は上がるかもしれません。

 

一番高額だったのは「いきなり!ステーキ」の配達で五千円を少し超える金額、もちろん最低金額はクーポン利用での¥0でした。クーポン利用で¥154とかもありました。

寿司と肉は高額な印象です!

 

お釣りはどのくらい必要か

50件で1万円札は1回、5千円札は2回でした。5千円札の1回は5000円超えの支払いでした。

いまのところ、それくらいにピッタリの金額で支払ってくれる注文者さんが多いです。

千円札、100円玉、10円玉は増える一方で、過剰な分は銀行に入金しています。

 

お釣りはどれくらい用意したほうがいいかは、人それぞれですが、目安として100円・10円・1円は10〜20枚くらい、500円・50円・5円は数枚、1万円札のお釣り用に千円札は9枚くらいが最低ラインかと思います。

僕は最初10円・100円を棒金(50枚)で用意してましたが、結局は増える一方で50件でそれぞれ2倍弱の枚数に増えました。

一発目に万券が出てくるかもわからないので、上に書いた程度は最低用意すべきです。

 

配達パートナーから見たメリット・デメリット

2週間やって思うに、特にメリットもデメリットも無いと思います。

現金案件だからロングPickが多くなるということも、(自転車では)そこまでないです。

昨日(7/7)も大口→鶴見駅東口(Google map調べ5.3km)が呼ばれ、「現金か?」と思ったものの現金ではなかったです。普段の数珠状態で現金案件が入ってくるという感じです。

 

現金の授受に特に時間がかかることは今のところなく、カード案件でもインターホンを押してから出てくるのに時間がかかる人がいるので、その程度の時間ロスくらい。

初めての注文が多いから住所不備が多発するかといえば少し多いくらいで、最近は改善されたもののカード案件でも住所不備は一定数発生するのでほとんど変わりないです。住所不備の対応に慣れていれば問題はないはずです。

システムエラーなどによる不具合も今のところなし。東京では「実際の10倍くらいの金額が表示された」なんてことがあったと聞いていますが、そんなこともありません。笑

 

メリットと言えるかはわかりませんが、現金案件はオフピーク(14-17時)に特に多い印象です。

昼夜ピークタイムに現金案件の連続はほとんどないですが、この時間帯は現金の3連くらいはよくあります。

休憩する現金対応配達員が多いか、この時間に現金案件が多いのかはわかりませんが、オフピークもオフラインにせず稼働していて回数を増やしたいと思うなら現金はやったほうがいいかもです。

 

まとめ

現金案件を始めていない配達員がよく「様子見」と言うことを聞くけれど、横浜は現在のUberEats対応エリアで最後の現金対応ですよ。

大阪は半年も前から始まっています。Twitterで情報収集すればざっくりとした感じでも、雰囲気はわかるはず。

なので「様子見」の配達パートナーは××ですね。

 

現代は先行者優位が当たり前です。新しいことはとりあえず始めたものが優位に立てるのです。

まだ始めていないなら、明日からでも現金対応しましょう。

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