Uber Eats 横浜で100配達達成。時給換算してみると、、、

Uber Eats はご存知ですか?

タクシー配車サービスのUberが始めたフードデリバリーサービス。

日本では東京で始まり、横浜・川崎、大阪とサービスエリアを広げ、2018年7月からは京都と神戸でも始まります。

 

僕は横浜で2018年5月に登録して、6月に試しに数回配達して、7月中旬から本格的にやっています。

始めてからちょこちょことやって2ヶ月弱で100配達を完了しました。

本格的にやっている配達員だったら、1週間〜10日くらいで100配達していると思いますが、初心者であり隙間時間に配達したのでこれくらいです。

 

いくら稼げたか

さて、一番重要なことで100配達でいくら稼げたのかです。

注釈として、100配達後さらに通知が入ってしまったので、102配達での売上を書きます。

 

102配達で75,274円でした。

 

この金額は単純な配達による売上とブースト、さらに需要が高い時間帯に一定数配達するともらえるインセンティブの全てを含めた数字です。

1配達あたりの配達単価は738円です。

 

 

時給換算は?

一番重要な時給換算はいくらかだと思います。

 

102配達を完了するまでのオンライン時間(※)は87時間33分でした。

※配達ができる状態で受け付ける状態のこと、実際に配達している時間とは異なる。

 

75,274円 ÷ 87時間33分 = 860円/時 です。

2018年7月現在で神奈川県の最低賃金は956円ですのでそれを下回る金額です。

ただし、実際に配達や移動する時間は短く、体感では8割くらいだと思います。

また、ランチ・ディナータイムは一時的に見れば時給1500円を超える時もあります。

オンラインにしていても、配達依頼が届かない間は自由な時間なので本を読んだり、SNSやYouTubeを見たりと自分の時間として使うこともできます。

オフィスで働いてスマホ触ってあれこれ言われるようなこともありません。

けれども、配達依頼を受け付けた時にはすぐに切り替えてピックアップに行く必要はあります。

 

必要経費について

Uber Eats を配達するには自転車または125CC以下の原付とスマホ、配達バッグが必要です。

自転車や原付を持っている人はそのまま使うことができますが、僕はエリアから少し離れた場所に住んでいることと、自転車がないので、横浜駅やみなとみらい周辺で使える baybike を利用しています。

このレンタル料が月に2000円(税抜)の基本料金と一回のレンタルで30分を超えるごとに150円(税抜)の延長料金が発生しています。

Uber Eats のエリアはこの baybike のエリアよりも広いので baybike エリアから離れた配達の場合は延長料金がほぼ必須です。

102配達で約5000円の延長料金がかかっています。

自転車を所有しているならこういった追加費用はかからないと思いがちですが、チェーンが切れたとかタイヤがパンクしたとかで修理費用が発生しているようです。

もちろん原付の場合はガソリン代がかかります。

 

スマホは普段使っているものをそのまま使ってもいいですが、暑さや衝撃、雨などの影響でかなり消耗するので、専用に買ってもいいです。

僕の場合は普段使っているiPhone に防水・耐衝撃ケースをつけて使っています。

 

配達バッグはUber Eats のパートナーセンターで受け取ることができます。

この配達バッグはレンタル品となっていて、バッグを受け取った週から4週間にわたって各週2,000円の計8,000円がデポジットとして売上から差し引かれます。

ただデポジットなので、配達員を辞めてバッグを返却したらこの8,000円は支払われるそうです。

 

まとめ

売上は時給換算800円代で経費がかかり、Uber Eats は稼げないイメージかもしれませんが、Uber Eats の一番のメリットは好きな時間に好きなだけ働けるというところです。

僕は好きな時に働けるというところに惹かれてUber Eats を始めたので、収入が少ないことは少し目をつぶって続けていきたいと思っています。

 

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